東京恋人U18

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向井あみ

●校入学のタイミングで親が離婚、建設現場で働く父親と二人暮らし 一人娘と言うこともあり父親からの監視はよりエスカレート。 思春期の難しい年ごろに反抗期も重なり父子家庭の不協和音はあみにとって負担となった… 家に帰るのが億劫で居場所を求め学校帰り繁華街の夜を彷徨う日々、 そんな折に声をかけてきた30代の会社員、ヤリモクなのは分かっていた その場限りではあるものの日々のストレス、炊事や洗濯の事を忘れたい一心で初体験を許してしまう。 以来、異性との行為に初心なカラダは心地よさを覚え始める… 敏感になってしまった女子は沁み込んでいく快感を求めるあまり たびたび友人の家に泊まると嘘をつきセックスを繰り返すのだった。
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北原りえ

恋人たちの聖地、東京台場。 じっと海を眺め一人で座る制服姿の女の子… 聞けば、夢の国近くにある県立●校に通うサッカー部のマネージャーをしているのだとか、 部活内恋愛で付き合っていた同級生にこの場所で振られたとのこと。 一通り話しを聞いてあげると彼女は寂しそうで、時に悲しそうに見えた。 感傷に浸るほど一人ぼっちが染みる思春期、いてもたってもいられなかったのだろう。 そんな不安定な彼女を、オトナの事情へ招致するのは不憫にも思えるが 傷つき弱っている純な心と未成熟なカラダに空いてしまった隙間を埋めてあげることが大人の責任ではないでしょうか…。 ・若い娘にはマ〇クで十分 ・会話は聞き手に徹するべし ・聞かれたら彼女無しと返答 ・接触は汁が出てもホテルまでガマン ・全てにおいてクールに演出 の結果は本編で↑↑↑
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石原ももか

危険な匂いが漂う時間帯、じっと息をひそめベンチにひとりで座る少女が気になって声をかけてみた、 「家に泊めてくれそうな優しいサラリーマンから声がかかるのを1時間以上も待っている…」と。 そんな彼女に興味を持った私はもう少し話を聞いてみることに…、 母との再婚相手と一緒に月島のタワマンで暮らすも、裕福なだけでは幸せと呼ぶには不十分だったそうだ。 学園生活に至っては入学時、友達を全力で作ろうとした行動が同級生に受け入れてもらえず… 結局、家にも学校にも居場所はない…寂しさを紛らわせるため放課後は繁華街を漂流し、 声をかけてきた見ず知らずの大人たちの悪しき欲望のはけ口だとは理解しつつも 密室でアダルトな一夜を過ごすことでその場しのぎとは言え寝床や食料…それに生活費を確保してきたらしい。 「体を求められたら誰とでも寝てきた、だれかに必要とされたかったのかな…。」 イケない事だとわかっていても些細なことで良いから自分の存在意義を確かめたかったのが本音だろう。 もちろん同情する余地はあるにせよ私とて悪しき欲望がないわけではない、 世間体を気にするあまり悪しき欲望みなぎるもひた隠す立派な裏腹とでも言っておこう。 だからこそ優しいふりをして誘致するのは、お嬢さんの警戒心を少しでも解かせて無防備になった未成熟なカラダを 卑怯で嘘つきな我々の手によってじっくり…そして、ねっとりと。 それから快感の最深部に至るまで理不尽な要求にも素直に応じてくれれば…そう、それでいいんだよ。 欲しかったのは君のように羞恥心で満ち溢れた制服少女へのわいせつ行為そのものなのだから。